ブログ|ケアプランセンター たいよう

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ケアマネ処遇改善加算について

最近は春も感じる季節になり卒業や新しい環境にチャレンジされる方ケアマネの初任者研修を終わり初めて業務につく方も気持ちを新たに頑張っていきましょう。(私は花粉症でつらい季節です・・)

今回は居宅介護支援の処遇改善加算について少し話をしたいと思います。

026年(令和8年度)の介護報酬改定では、これまで処遇改善加算の対象外だった居宅介護支援(ケアマネ)等について、新たに処遇改善加算を設ける方針が示されています。加算の狙いは、介護職員に限らず介護従事者の処遇改善を広げ、賃上げと職場環境改善を後押しすることが目的のようですが、一方で、居宅介護支援は「ケアプラン費」(基本報酬)が収益の中心で、加算の原資や配分設計が訪問・通所サービスと異なりやすい領域です。制度を取れるかどうかだけでなく、どう配分して説明できるかまで把握しておく必要が経営者には必要になります。

居宅介護支援は「新設対象サービス」に含まれ、加算率も示されています。申請事務負担への配慮として、令和8年度中は要件対応のケアプランデータ連携システムの加入については「誓約」で算定可能とする趣旨も示されています。

支給額については実際の金額換算など地域区分等で変動しますが、まずは「単位×率」で増分を把握し、年間見込み→賃上げ配分の設計へ落とし込む流れになります。

長文になったきたの色々なメリット・デメリットについては次回にお話ししたいと思います。

疑問などあればケアプランセンターたいようHPより問い合わせから質問等をお待ちしております。

大阪市防災関連の情報ソースについて

お久しぶりです。管理者の松本です。

最近の更新ができておらず久しぶりのブログ更新になってしまいました💦

色々なことを発信していければと思いますのでよかったらお付き合いください(1週間~10日での更新を目標)

今回は災害に関する情報などニュース以外でどこで確認するのか?と事業所内での質問があり大阪市の情報など取り扱っているのか調べてみました。

大阪市防災アプリというものがあり使い方は
「大阪防災アプリ」で検索、ダウンロードして使う
①防災シグナル②プッシュ通知③備蓄品④雨雲レーダー⑤防災マップ⑥多言語対応などがあるとのことで社会資源の活用などになればと思います。

もし他にこんなのあるよ!!って知ってる方がいらっしゃれば問い合わせからメールで教えてもらえたら助かります。

 

 

2024年居宅介護支援報酬改定

最近は寒暖差が激しく体調管理が難しいですので
しっかり睡眠や食事にて免疫⤴️しましょう!

令和6年4月からの法改正に伴い居宅介護支援事業所に係る内容の1つを書いていきたいと思います。

今回の法改正で新たに導入される予定の
居宅介護支援への同一建物減算です。
要件に関しては2点ありますので書いていきます。

①居宅介護支援事業所の所在する建物、同一の敷地内の建物、隣接する敷地内の建物に住む利用者様に支援を行う場合。

②居宅介護支援事業所の利用者が1月あたり20人以上住む建物(上記は除く)に住む利用者様に支援を行う場合。

訪問系サービスの同一建物減算の内容と同じ形になっているのでレセプション時は注意が必要になるかもしれませんね。

2024入院時情報連携加算について

2月になり各地で大雪など大変な地域も多く、体調管理など大変とは思いますがご自愛ください。

今回の介護保険の改定にて変化があった中で入院時情報連携加算について書いていきます。

入院時情報連携加算とは…入院医療機関への利用者情報を共有することで医療・介護の連携を図る。
2024年度の改定予定では情報連携の期間が大幅に短縮される見込みとなっています。

入院時情報連携加算Iで3日以内⇒入院当日および入院日以前となり200単位→250単位

入院時情報連携加算IIで7日以内⇒入院日の翌日・翌々日(営業日・時間の関係で特例あり)。
単位数が100単位→200単位

上記のように改定される予定で、今まで以上に医療・介護の連携がスピーディーに行われる必要があると考えられます。

今後も改定内容の変化などお伝えしていく予定です。

ケアプランセンターたいよう 松本 洋平

ホームページを開設いたしました。

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今後ともよろしくお願いいたします。